20代女性は結婚相談所で年収600万円以上を狙える

20代の婚活は気楽さや楽しさを優先させがちですが、早くから結婚相談所を使う利点は沢山あります。女性20代はスペックの良い男性からアプローチが多い売り手市場なので、若い内に良いお相手を見つけのは理にかなっています。

婚姻年齢と出産と婚活!政府データ

07.jpg女性は特に気になる、政府の人口動態統計のデータです。
婚姻年齢と、出産年齢などをデータ化したもので、20代と30代ではどのように違いが出ているのか、よく分かります。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2014/26pdfhonpen/pdf/s1-3.pdf

また、日本全国の平均値としては、何歳での平均なのか、何歳での出産が平均なのか、ということも読み取れます。

20代の未婚率は60%

a02.pngまず20代の未婚率を見ると、年々上昇しているのがわかります。
婚姻率ではないです、未婚率。結婚していない人の割合です。

30代前半でも、約1/3の方が未婚のままというデータになっています。

つまり、ここで言いたいことは、多くの方が未婚になっている、ということです。
結婚できない。

理由は色々とあると思います。

ネットの発達で情報量が多くなり、お相手選びで、あまりにも選り好みをするようになった。
一般人と芸能人が容姿の比較対象として同じ土俵になり、容姿の重要性が極端に高まった。

経済的な事情で婚活が出来ないあるいは、結婚したくても出来ない。
単純に出会いの回数が減少し、異性との接触回数が減っているため、結婚に至る交際が無い。

色いろあると思いますが、自然にまかせていたら、結婚からは近づいてきてくれない、っということがわかります。

自分から積極的に結婚するための活動、「婚活」の必要性がここで明らかになります。

出産年齢30.3歳

a03.png晩婚化に伴い、初出産の年齢も上がる傾向にあります。
平均値で、30.3歳となっています。

もやは、30歳になってから子どもを生むのは当たり前、という感じです。

不妊治療:日本産科婦人科学会

a04.png不妊とは、きちんと定義されている言葉であり、2年間セックスを継続しても、妊娠しない状態のことを言うようです。

ちなみに、1年で80%、2年で90%のカップルが妊娠するというデータがあります。

http://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/
日本産科婦人科学会の不妊治療に関するデータをみましょう。

30歳頃から、ジリジリと妊娠率が下がり、40歳になるとかなり低い位置になっています。
そして、45歳を過ぎると絶望的とも言える数字ですよね。

もちろん、個人差があり、体年齢が若い人、そうでない人がいます。
40歳を過ぎても、健康な子どもを産む人もいますが、非常にまれな例だということが分かります。

なるべく若い内に初産を経験しておくことは、非常に重要だと分かります。

不妊は女性だけの問題なのか?

日本で不妊に悩むカップルは6組に1組あるそうです。
実際に治療を受けている人が50万人とか、すごいですね!

原因が女性の場合は、全体の41%、男性に原因がある場合は24%、という結果になっています。

割合としては、女性原因が多いのですが、さらに具体的に見ると「卵子の加齢」と言われています。

まとめ

どうしても子どもがほしい。
これは、ごく一般的なことで、子どもがいらないという女性のほうが、少数派だと思います。

男性についても、同じだと思います。

そうなると、生物学的に出産に適した年齢があることは、否めません。

経済的にどうとか、仕事がどうとか、色々とお考えは個々であるでしょう。

しかし、生物学的には、日々、体内時計は時を刻み、老いていきます。
環境汚染の問題や、食べ物の安全性の問題もあり、20代に結婚すれば必ずしも健康な子どもを授かることができるのかも、分かりません。

ましてや、30代になると身体的な問題から、日々難しくなることが、統計的に証明されています。

であれば、20代の内から結婚相談所に興味を持ち、婚活市場での自分の価値や、マッチする男性などを知っておくことは非常に重要だと思います。

データが示すように、身の回りに異性との出会いが少なくなっている現状です。
出会いがない以上、自ら出会いを求めて、色々な場へ出かけて行ったり、婚活サービスを積極的に使いこなすのは、異性獲得のために必須のスキルとも言えます。

結婚相談所は、資料請求からスタートして、店舗での無料相談や、お試しマッチングを経て、時が来れば入会したら良いでしょう。

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