20代女性は結婚相談所で年収600万円以上を狙える

20代の婚活は気楽さや楽しさを優先させがちですが、早くから結婚相談所を使う利点は沢山あります。女性20代はスペックの良い男性からアプローチが多い売り手市場なので、若い内に良いお相手を見つけのは理にかなっています。

20代女性が年収600万円以上の男性を獲得できますか?

14.jpg20代の女性が年収600万円の男性を婚活で獲得することは、可能なのでしょうか?
結論からいうと、可能です。

ただし、その実態を把握しておく必要があると思います。
実態というのは、年収600万円の男性がどのぐらいの総数で、獲得の難易度がどのようになっているのか、ということです。

漠然と大丈夫だと考えていても、行動に移せないでしょう。
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国税庁のデータから見る年収600万円の男性

aage.pngまず、給与所得者の男性で、就労人員に対する年収600万円〜700万円以下の男性の数をみます。
https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2013/pdf/001.pdf
600万円〜700万円 8.4

100人の内、8人が該当します。
600万円以上ということで見ると、27%となります。

まぁ、年収1,000万円を超えると、獲得の難易度が一気にあがるので、これは考えなくても良いでしょう。

職業別でみると、以下の3種類が高年収の業種です。

・平均年収696万円 電気、ガス、水道業
・平均年収617万円 金融、保険業
・平均年収592万円 情報通信業

ajob.png平均年収ですから、ある一定の年齢以上の方は、相当に年収が高いことが想定されます。

さらに、年齢別でデータを見ます。
独身の可能性が高くなおかつ、20代の女性とマッチするとなると、30代後半の男性が狙い目のようです。

もちろん、平均データなので、20代後半や30代前半でも年収600万円以上の男性は存在します。
この場合は、経営者や医師、弁護士、というプロフィールになると思います。

上記のような男性を狙うことで、20代でも年収600万円以上のお相手を獲得する可能性が高まると言えます。

まとめ

結婚において年収が全てではないですが、とても重要な要素です。
その後の生活が、その年収によって決まってくるわけですから。

経営者や医師の場合は、倍々で年収が伸びる可能性があるので、当初は低くても、人柄をみて伸びしろがあれば年収が低くても問題ないと思います。

しかし、会社員の場合は、いきなり何倍にも年収が増えることは、ほぼ不可能です。
この辺りを見定めつつ、年収とそれ以外の価値観などのマッチングも、一緒にバランスよく吟味していけばよいでしょう。

そのためにも、20代の内に結婚相談所へ入会して、本格的に活動すると、より現実になると思います。

男性とは面白いもので、30代半ばでも、30代後半でも、さらにいうと40代だとしても、20代の女性とのお見合いを強く望むようです。

40代だとかなりの年上好きならば良いでしょうが、ちょっと年齢が離れすぎていますよね。
女性的な視点だと。
でも、男性は、20代の女性との結婚を求めているんですね。

つまり、女性は30代ではなく、20代の内のほうが、自分からお相手を選びやすいということです。
何もごとも、早めが良いですね。

 - 20代結婚相談所