20代女性は結婚相談所で年収600万円以上を狙える

20代の婚活は気楽さや楽しさを優先させがちですが、早くから結婚相談所を使う利点は沢山あります。女性20代はスペックの良い男性からアプローチが多い売り手市場なので、若い内に良いお相手を見つけのは理にかなっています。

仕事にやりがいの20代は結婚を考えないですか?

02.png20代は仕事が面白く、やりがいを感じる年代ですよね。
新しいことをどんどん任されて、苦労も多いが、やりがいはもっと多い。

しかも、仕事と共に給料もアップするので、さらにやりがいを感じることでしょう。
女性でも、ここでキャリア系のエンジンがかかり、仕事に没頭する方は多いようです。

仕事というのは、やりだすと24時間、年中仕事のことを考えていますから、結婚のことなど「ぬるく」感じてしまい、後回しにしがちです。

自分にとって人生の大事とは何か?

仕事で忙しい時って、一旦立ち止まって人生を考える、何ってことが面倒になるんですよね。
そして、益々仕事に没頭してしまう。

でも、自分の人生にとって何が大事なのか、何が優先すべき価値観なのかを、きちんと考えたほうが良いと思います。

例えば、女性の友達で、割りとこういうパターンを多く見かけます。

20代の頃は、仕事が面白く、全力で仕事していた。
気が付くと30代で、周りはほとんど結婚していて、自分だけがトリコのされている感が。

いつの間にか、外部環境が変わっていると気づくのですが、実は日々、刻々と変わっているのに、気付かなかったんですね。

まぁ、婚活という意味ではそれで良いのかもしれません。
20代と比較して30代の婚活は条件は良くないですが、結婚出来ないわけではないです。

もう一つ事例をみましょう。

その女性は、27歳で結婚しました。
20代での結婚ですから、社会人になってから付き合っていた彼氏と一緒になれました。

ところが、仕事が面白くて、出産を遅らせて33歳で、これではいけないと子作りをはじめた。
そうしたところ、不妊で子どもができず、不妊治療で肉体的にも精神的にも、大変つらい思いをしている、ということです。

結婚、子どもは、早いほうがいいです。

仕事はあとから追いつく事が可能

仕事は、いくらでもあとから追いつく事が可能です。
もちろん、大きなプロジェクトのチャンスとか、その場限りかもしれません。

でも、実力さえあれば、そのようなチャンスは何度も巡ってきます。

仕事は自分でコントロールできます。
ところが、婚活と出産は自分でコントロールできません。

特に出産は、年齢ととも卵子が加齢で衰えることは、医学的に言われていることです。

子どもが不要であれば、そんなことは考えなくても良いでしょう。
しかし、生涯のパートナー探しで、子どもがいらないという男性は、少数だということです。

つまり、子どもにこだわらない男性パートナーを探すのは、大変です。
交際当初は、子どもにこだわらないと言っていた男性も、生活を進めていく内に、子どもが欲しいと考えを翻意するパターンは多々あります。

まとめ

何が何でも20代結婚。
何が何でも、子どもを早く生むほうが良い。
などと言うつもりは、全くありません。

しかし、目の前に起きたことが、もっと早く手を打てば防げた、予期せぬ事態だとすれば、とても残念でなりません。

人生で後悔しないためにも、自分の価値観や理想の人生、結婚観をはっきりとさせておく必要って、あるのではないでしょうか?

多くの人が結婚して、子どもを産み、幸せな家庭を持つことを理想とします。
自分が育ててもらったように、自分も子どもを育て、人生を一緒に歩みたい。

自然なことですよね。

そうであれば、結婚を考えるのに早すぎことはなく、出会いがないのであれば、積極的に結婚相談所に頼るのは、非常に効率が良いと言えます。

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