20代女性は結婚相談所で年収600万円以上を狙える

20代の婚活は気楽さや楽しさを優先させがちですが、早くから結婚相談所を使う利点は沢山あります。女性20代はスペックの良い男性からアプローチが多い売り手市場なので、若い内に良いお相手を見つけのは理にかなっています。

20代女性が年収600万円以上の男性を獲得できますか?

14.jpg20代の女性が年収600万円の男性を婚活で獲得することは、可能なのでしょうか?
結論からいうと、可能です。

ただし、その実態を把握しておく必要があると思います。
実態というのは、年収600万円の男性がどのぐらいの総数で、獲得の難易度がどのようになっているのか、ということです。

漠然と大丈夫だと考えていても、行動に移せないでしょう。
恋人を作る恋愛・恋活アプリの比較サイト

国税庁のデータから見る年収600万円の男性

aage.pngまず、給与所得者の男性で、就労人員に対する年収600万円〜700万円以下の男性の数をみます。
https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2013/pdf/001.pdf
600万円〜700万円 8.4

100人の内、8人が該当します。
600万円以上ということで見ると、27%となります。

まぁ、年収1,000万円を超えると、獲得の難易度が一気にあがるので、これは考えなくても良いでしょう。

職業別でみると、以下の3種類が高年収の業種です。

・平均年収696万円 電気、ガス、水道業
・平均年収617万円 金融、保険業
・平均年収592万円 情報通信業

ajob.png平均年収ですから、ある一定の年齢以上の方は、相当に年収が高いことが想定されます。

さらに、年齢別でデータを見ます。
独身の可能性が高くなおかつ、20代の女性とマッチするとなると、30代後半の男性が狙い目のようです。

もちろん、平均データなので、20代後半や30代前半でも年収600万円以上の男性は存在します。
この場合は、経営者や医師、弁護士、というプロフィールになると思います。

上記のような男性を狙うことで、20代でも年収600万円以上のお相手を獲得する可能性が高まると言えます。

まとめ

結婚において年収が全てではないですが、とても重要な要素です。
その後の生活が、その年収によって決まってくるわけですから。

経営者や医師の場合は、倍々で年収が伸びる可能性があるので、当初は低くても、人柄をみて伸びしろがあれば年収が低くても問題ないと思います。

しかし、会社員の場合は、いきなり何倍にも年収が増えることは、ほぼ不可能です。
この辺りを見定めつつ、年収とそれ以外の価値観などのマッチングも、一緒にバランスよく吟味していけばよいでしょう。

そのためにも、20代の内に結婚相談所へ入会して、本格的に活動すると、より現実になると思います。

男性とは面白いもので、30代半ばでも、30代後半でも、さらにいうと40代だとしても、20代の女性とのお見合いを強く望むようです。

40代だとかなりの年上好きならば良いでしょうが、ちょっと年齢が離れすぎていますよね。
女性的な視点だと。
でも、男性は、20代の女性との結婚を求めているんですね。

つまり、女性は30代ではなく、20代の内のほうが、自分からお相手を選びやすいということです。
何もごとも、早めが良いですね。

結婚相談所は20代女性には料金負担が大きすぎる?

13.jpg結婚相談所に興味があり、入会を希望しているけど、料金が高額なので躊躇している方は多いようです。
初期費用10万円〜15万円。それとは別に月額会費が1万円〜1.5万円という金額になります。

1年間の合計で30万円あるいは、それ以上の金額になりますよね。
20代女性だと、まだまだ給料が安いこともあり、かなりの負担額になります。

また、女子会や、食事会、ファッションなどにもお金が必要な年代なので、一気に20万円近いお金を支払うとなると、勇気が必要です。

かと言って、消費者金融で借り入れをしてまで、結婚相談所へ行くべきかというと、それは必要無いと思います。

親から借りる・もらう

本気で結婚を考えているのであれば、本来は親がお見合い話しを持ってきてもよいでしょう。

しかし、現実的にそのようなご縁がない場合は、結婚相談所などを頼るしかありません。
その時の資金がネックになるようであれば、親に頼るという手段もありです。

娘が本気で結婚を考えているというのであれば、親は喜んでお金を出してくれるのではないでしょうか?

もし、親にお金を出してもらうのが、申し訳ないということであれば、「借りる」という形を取り、あとから返す事も考えれば良いでしょう。

また、人生の一大事への投資ですから、親に甘えて、お金をもらっても、良いのではないでしょうか。

異性獲得への投資

親からお金を融通してもらえる人は、ラッキですが、そうでない方もいらっしゃるでしょう。

そういう場合は、借りる必要はありませんが、きちんと資金を貯めて、結婚相談所を利用する計画を立てると良いでしょう。

女性からすると、男性の獲得は、その後の人生を大きく左右する一大事です。
価値観や愛情、恋愛観も大事ですが、現実問題として、生活の成り立ちや子どもの教育という観点から、経済力は重要視せざるを得ません。

自然恋愛での結婚も理想としては良いですが、結婚相談所できちんと身持ちがする、年収がそこそこ高くて経済力のある男性の獲得は、投資先としては非常に有効だと思います。

ましてや、20代の多くの女性は、まだ結婚は早いとばかりに、その貴重な時間を遊びに消費しています。
彼女たちが、あとから大変な思いをするのは、「アリとキリギリス」を持ち出すまでもなく、明白ですよね。

20代という早い時期だからこそ、ライバルが少なく、しかも、若さが優位性になる婚活市場で、あなたは光って魅力的に見えるため、理想の男性を獲得する可能性が高まるわけです。

他の人が楽しんでいる、遊んでいる間に、一歩先んじる事ができるんです。
これって、何事にも共通することですよね。

まとめ

20代で結婚相談所への資金は、確かに敷居が高く、大変だと思います。
ましてや、親の援助を受けずに自力で入会するとなると、なおさらです。

でも、将来への有効な投資として、株を売買するよりも、はるかに確実なリターンを得られるはずです。

だって、投資するのは、知らない会社などではなく、自分への投資なのですから。
見ず知らずの会社への投資はリスクが高く、裏切られる可能性があります。

しかし、自分自身への投資は絶対確実なリターンの元になります。
種をまかなければ刈り取りができない、という言葉どおり、自分への投資は大事ですよね。

高額な結婚相談所だからこそ、資料請求をして、しっかりと複数社を比較検討したほうが良いでしょう。
あとは、必ず店舗へ無料相談に行き、お試しマッチングをしてもらったほうが良いです。

どのくらいの数の男性が、自分とマッチングするのか、知るとワクワクします。

20代の出会いは合コンと結婚相談所のどちら良い?

12.png20代で合コンが多い方、楽しんで充実していることでしょう。
合コンがそもそも、設定されない、誘われないという方は、出会いがないと悩むことになるのではないでしょうか。

いずれにしても、20代の楽しい時間は、あっという間に終わりを告げ、気が付くと30代で、いきなり婚活に焦り出すというパターンの方は意外と多いです。

そんなことにならないように、20代の時からしっかりとお相手を見つけて、逃さないようにしておきたいですね!

20代女性の合コン

合コンというと、結婚を意識するというよりも、恋人づくりのきっかけという感じですよね。
もちろん、そのはるか先には結婚という文字が見えているのでしょうけど。

まだ、結婚はあまり意識していない、という感じだと思います。

合コンのような自然な出会いから、好みの男性と仲良くなり、恋人同士になれるといいですよね。

しかし、男性側も必ずしもひとり身とか限らず、単に遊び相手が欲しいだけかもしれませんし、彼女がいるのに、友達に合コン要員の人数合わせとして連れて来られたのかも、知れません。

まぁ、楽しいからそれでも良いのでしょうけど。

結婚を見据えて真剣な出会いが欲しい場合、合コンだとちょっと物足りないというか、あまりにも軽すぎて心細くなることがあるかもしれません。

また、そもそも合コンがない、という方は、結婚相談所がオススメです。

結婚相談所に注目が集まるわけ

出会いの回数や、異性との接触頻度が少なくなっている世の中、晩婚化がすすでいると言われています。
自然にまかせていると、出会いがない、という状態です。

今の時点で、彼氏がいないという20代女性も多いのではないでしょうか。
婚活的視点でいうと、20代というのは売り手市場で、お相手が見つからないことなど、あり得ないという感じです。

なのに、彼氏がいな。これは、大変もったいないことです。

結婚相談所に行けば、20代女性はモテモテです。
多くの男性からアプローチが沢山あると思います。

普段では出会えないような、ハイスペックの男性とも知り合う貴重なきっかけです。
しかも、結婚に前向きで、そのために30万円も支払っている男性です。

これが、結婚相談所が人気の理由なんですよね。
真剣な出会いを求める異性が集まっている。

身元もしっかりと書類審査で分かっていますし、女性からすると安心できる出会いなんです。

まとめ

合コンと結婚相談所のどちらが良いかというと、どちらも良いわけで、片方だけが優れているということではないと思います。

私がから言われせれば、両方必要です。
なぜなら、片方に依存するよりは、両方を使い分けたほうが、出会いのチャンスが広がるからです。

婚活では、異性との接点は、多ければ多いほうが良いです。
なぜなら、それだけステキな男性と知り合う機会が増えるからです。

でも、結婚相談所だけでは、恋愛的なワクワク感がなくて、さみしい。
逆に、合コンだけでは、真剣な出会いにつながる可能性が低く、物足りない。

両方必要なのだと思います。
20代で結婚相談所に入ることが、以下にモテることなのか、実際に店舗で説明を受けてみると良いでしょう。婚活というマーケットでの、あなたの価値が浮かび上がってきます。

20代はお見合いよりも自然恋愛の結婚が良いですか?

11.jpg20代での結婚相談所は、ちょっと抵抗がある。
できれば、自然恋愛で成婚まで進みたい、という方は多いことでしょう。

やっぱり女子には恋愛のときめきが必要ですよね。
いきなり、お見合いとか、ちょっとときめきが少ないというか、反面事務的な感じがしないでもない、っというがっかり感があります。

まぁでも、お相手を見つける事ができるのであれば、手段は問わないと、超現実的に考えるのも、女性ならでは、ですよね。

自然恋愛での出会いケース

自然恋愛での出会いのケースというのは、どのような場面が多いのか、ご存知でしょうか?

すぐに「職場」っと、頭に思う浮かんだ方。さすがです!

1位の出会う場所は、職場です。
2位は、知人友人の紹介
3位は、学生時代からの知り合い

ほとんどが、職場での出会いから結婚というパターンらしいです。

つまり、職場で出会いがないというアタナ。
既に、異性獲得において、大きなデメリットを抱え込んでいる環境にいます。

その環境下にいて、さらに異性を紹介してくれる人がいない場合、新しい出会いは、ほぼあり得ないという状態になっています。

出会いがない生活

出会いがないということは、すなわち、会社と家の往復を消費される毎日であり、異性とのワクワク感が生まれない生活でもあります。

これって、虚しいですよね。
でも、社会的に晩婚率が上がっているということは、多くの方がそうなっている、出会いが減少しているということです。

その他大勢と一緒の行動をしている限り、出会いの可能性は低いままです。
では、どうすればよいのか?

自ら行動して出会う場にコミットする。これしかありません。
では、出会う場とは、具体的にどのような場所のことなのか?

それは、婚活パーティーであり、結婚相談所です。

結婚相談所という世界へ

20代のために開催される婚活パーティーは、多いです。
特に女性は、参加料金が割安なので、参加し易いのではないでしょうか。

でも、所詮、婚活パーティーです。
パーティーとは、遊びのことであり、異性との接点のひとつに過ぎません。

本筋は、結婚への本気度の高い、結婚相談所です。
結婚相談所で本気の活動をしつつ、もしかしての恋愛チャンスをゲットするために、婚活パーティーを併用するのが良いでしょう。

まとめ

特に20代女性は、お相手の男性に安心感を求めます。

その安心感というのが、稼ぐ金額であったり、仕事ができる事であったり、外見チャラくてイケイケ系の頼もしさであったりします。

恋愛と結婚は、価値観が違うということを念頭に、お相手探しをしたほうが良いでしょう。
結婚とは日常生活です。

子どものため、家庭のために献身してくれる男性をゲットするのが、長期的に見て一番得策だと思います。

そう考えると、自然恋愛からの結婚が必ずしも将来にわたって良い関係になるのかは疑問であり、結婚相談所の落ち着いた大人の出会いのほうが、マッチするかも知れません。

多くの方は、まず結婚相談所に興味を持つと、資料請求を行い、その後店舗での無料カウンセリングを受けて、自分のお試しマッチングをしてもらったりします。
婚活のイメージがしやすくなるのではないでしょうか。

20代婚活と子どもが成長した歳の人生設計

09.jpg20代早めに結婚した方は、後半の人生でかなり楽になると言われています。
体力的にも、経済的にも、非常に理にかなった考え方だと思います。

具体的には、どのようなことなのでしょうか?
20代の早い内から婚活を行うメリットを、順に見ていきます。

親と子どもの年齢

子ども年齢 あなたの年齢
0歳 30歳
5歳 35歳
10歳 40歳
15歳 45歳
20歳 50歳

まぁ当たり前ですが、このような年齢になってくると思います。
30歳で出産した場合です。

30歳に設定した根拠は、政府の人口動態統計データによると、日本の初出産の平均値は30.2歳となっているからです。

29歳結婚して、30歳で出産。これが、日本の平均値。

20代の早い内から婚活をスタートさせると、この平均値よりもマイナス5歳ぐらいの感じになるのではないでしょうか?

つまり、24歳で結婚して、25歳で出産。
だいたい24歳〜29歳の間で結婚するということになりそうですね。

一方、政府データで見ると、20代の未婚率は60%となっています。
ということは、何も手を打たなければ、20代においては、結婚している人のほうが、少数派ということです。

子どもの教育費

よく言われることですが、子どもを育てるには、思った以上にお金が必要です。
特に、良い教育は良い収入に将来直結しますから、子どもには良い教育を受けさせたい。

となると、良い教育には、普通よりもさらにお金が必要となります。

学校を私立にするのか、公立(国立)にするのかで、教育費はだいぶ違ってきますが、概算で、大学までに3,000万円必要だと言われています。

家を1軒購入する感じですね。

子どもが小さい頃は、当然、自分たちも若く、会社の立場というか役職位は低いですから、収入も準じて低いでしょう。
子育て費用は、かなり大変だと思います。
学費以外にも、衣食費用がかかりますので。

しかし、若い年代のころは、お互いのご両親も若く元気で、お金を援助してくれる可能性も、かなりあるでしょう。

自分たちの収入は低く厳しいが、一族全体としては、まぁなんとか都合付けられる資金が融通できるわけです。これって、大事ですよね。
親と仲が良ければ、ですが。

まとめ

20代の頃から、あまり先々のことまで見通し過ぎても、人生面白くないという感じもしますが、現実に年を取っていきます。

将来を見据えて、不安な要素や、不確定要素を排除して、なるべく安定した家庭運営ができるように、準備できるのであれば、備えておきたいですよね。

20代という年代であれば、体力がありますから、子どもと思い切り遊ぶ事も可能です。
これが、35歳になって結婚したのであれば、小学生、中学生のやんちゃな子どもと思い切り遊ぶのは、体力的に厳しいのではないでしょうか?

あなたは、45歳〜50歳という年齢になっているわけですから。

このように結婚は、なるべく20代でお相手に恵まれたほうが、色々な意味で、都合が良い、良い人生に生る可能性が高い、と言えるのではないでしょうか。

20代 vs 30代!女性の婚活は劇的に変化するのか?

08.jpg20代だけど、まだ結婚相談所に入会するのは早いのだろうか?
30代になってからの入会では、遅いのだろうか?

色々と考えてしまいますよね。
結婚相談所において20代と30代では、どのように違いがあるのでしょうか?

大手結婚相談所のデータを元に考えてみましょう。

20代の人数は少ない

業界最大手の人数を誇る、楽天オーネットで会員データを確認してみました。

20代の女性の人数は、全体の15%とかなり少ないです。
逆に30代前半から、30代後半の人数がものすごく多いボリュームゾーンと成ります。

なんだ、20代で相談所に入会している人は少ないのだから、私もまだいいかな。
もしかすると、こんな風に感じたかもしれませんね。

ところが、現実を詳しく見ていくと、そう単純でもなさそうです。
20代から婚活するメリットは、なんといっても多くの男性から求められる、ということに尽きます。

30代の女性は競争が激しい

30代の女性はボリュームゾーンなので、ライバルがうじゃうじゃと、沢山いる状態です。
この中から飛び出して、男性に目立って訴求するためには、良いルックスや、ブランド力が必要です。

ブランド力とは、職業でキャビンアテンダントやモデルだとか、有名大学卒、年収600万円以上など、女性も年収で見られる時代です。

さらに、仲介型の結婚相談所で有名なパートナーエージェントのデータを見ると、20代の優位性が浮き彫りに成ります。

20代だと、成婚までの交際人数が3.8人で、交際期間は8ヶ月です。
30代だと、4.5人と12ヶ月必要です。

成婚率が24%と、業界でもダントツに優秀な数字にも関わらず、このデータです。
20代がいかに優秀か、ということの証明ですよね。

繰り返しますが、20代は、成婚までの会う人数が少なくてなおかつ、成婚までの期間が短い。
30代になると、まる1年間の婚活を行って、ようやく結婚できるわけです。

まとめ

20代から30代になると、婚活の外部環境は激変します。

もし、彼氏がいて結婚を考えているのであれば、その関係を最優先させれば良いと思います。
そうでない場合。
出会いが無いあるいは、彼氏がいない場合は、20代の内に婚活をスタートしておくことが、最も賢い時間的な投資になることは、言うまでもないでしょう。

「異性を獲得」することは、「待っていて」は、何も起こりません。
自ら積極的に出会う「努力」が必要な時代なんです。

このことに、草食系も肉食系も関係ありません。
待っているだけでは出会う可能性が少なく、女性の貴重な20代、女性の美しい旬な20代の時間が、日々過ぎていきます。

その貴重な時間を婚活に投資すれば、理想の男性を獲得できる可能性が、非常に高いのに。
もったいない。

少しでも結婚のことを頭に思い浮かべたのであれば、結婚相談所の比較検討をスタートしたほうが良いと思います。

もちろん、スグに入会する必要はありません。
資料請求をして、比較検討し、できれば実際に店舗にいって、婚活のプロに無料診断してもらって、話しを聞いてみてください。
20代がいかに大事な時間なのか、よく理解できると思います。

婚姻年齢と出産と婚活!政府データ

07.jpg女性は特に気になる、政府の人口動態統計のデータです。
婚姻年齢と、出産年齢などをデータ化したもので、20代と30代ではどのように違いが出ているのか、よく分かります。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2014/26pdfhonpen/pdf/s1-3.pdf

また、日本全国の平均値としては、何歳での平均なのか、何歳での出産が平均なのか、ということも読み取れます。

20代の未婚率は60%

a02.pngまず20代の未婚率を見ると、年々上昇しているのがわかります。
婚姻率ではないです、未婚率。結婚していない人の割合です。

30代前半でも、約1/3の方が未婚のままというデータになっています。

つまり、ここで言いたいことは、多くの方が未婚になっている、ということです。
結婚できない。

理由は色々とあると思います。

ネットの発達で情報量が多くなり、お相手選びで、あまりにも選り好みをするようになった。
一般人と芸能人が容姿の比較対象として同じ土俵になり、容姿の重要性が極端に高まった。

経済的な事情で婚活が出来ないあるいは、結婚したくても出来ない。
単純に出会いの回数が減少し、異性との接触回数が減っているため、結婚に至る交際が無い。

色いろあると思いますが、自然にまかせていたら、結婚からは近づいてきてくれない、っということがわかります。

自分から積極的に結婚するための活動、「婚活」の必要性がここで明らかになります。

出産年齢30.3歳

a03.png晩婚化に伴い、初出産の年齢も上がる傾向にあります。
平均値で、30.3歳となっています。

もやは、30歳になってから子どもを生むのは当たり前、という感じです。

不妊治療:日本産科婦人科学会

a04.png不妊とは、きちんと定義されている言葉であり、2年間セックスを継続しても、妊娠しない状態のことを言うようです。

ちなみに、1年で80%、2年で90%のカップルが妊娠するというデータがあります。

http://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/
日本産科婦人科学会の不妊治療に関するデータをみましょう。

30歳頃から、ジリジリと妊娠率が下がり、40歳になるとかなり低い位置になっています。
そして、45歳を過ぎると絶望的とも言える数字ですよね。

もちろん、個人差があり、体年齢が若い人、そうでない人がいます。
40歳を過ぎても、健康な子どもを産む人もいますが、非常にまれな例だということが分かります。

なるべく若い内に初産を経験しておくことは、非常に重要だと分かります。

不妊は女性だけの問題なのか?

日本で不妊に悩むカップルは6組に1組あるそうです。
実際に治療を受けている人が50万人とか、すごいですね!

原因が女性の場合は、全体の41%、男性に原因がある場合は24%、という結果になっています。

割合としては、女性原因が多いのですが、さらに具体的に見ると「卵子の加齢」と言われています。

まとめ

どうしても子どもがほしい。
これは、ごく一般的なことで、子どもがいらないという女性のほうが、少数派だと思います。

男性についても、同じだと思います。

そうなると、生物学的に出産に適した年齢があることは、否めません。

経済的にどうとか、仕事がどうとか、色々とお考えは個々であるでしょう。

しかし、生物学的には、日々、体内時計は時を刻み、老いていきます。
環境汚染の問題や、食べ物の安全性の問題もあり、20代に結婚すれば必ずしも健康な子どもを授かることができるのかも、分かりません。

ましてや、30代になると身体的な問題から、日々難しくなることが、統計的に証明されています。

であれば、20代の内から結婚相談所に興味を持ち、婚活市場での自分の価値や、マッチする男性などを知っておくことは非常に重要だと思います。

データが示すように、身の回りに異性との出会いが少なくなっている現状です。
出会いがない以上、自ら出会いを求めて、色々な場へ出かけて行ったり、婚活サービスを積極的に使いこなすのは、異性獲得のために必須のスキルとも言えます。

結婚相談所は、資料請求からスタートして、店舗での無料相談や、お試しマッチングを経て、時が来れば入会したら良いでしょう。

20代で結婚願望が強い人ほど結婚相談所を使うのか?

06.jpg20代と若い時から、結婚願望の強い人はいますよね。

将来を見据えた、堅実で素晴らしい考え方だと思います。

とかく20代の頃は、「楽」で「楽しい」ことに流されがちになります。
いわゆる、何となく時間を過ごしてしまいがちです。

結婚願望の強い人は、その後の生活までイメージされていて、お金の使い方や、人間関係、子どもの教育費など多面的に、しっかりと考えを持っていると思います。
そうなると、同年代の男性では、精神年齢が幼いと感じてしまい、物足りない感が出てくるかもしれませんね。

結婚相談所に行ってみる

そういう方は、合コンや婚活パーティー、婚活サイトという軽いノリの出会いよりも、堅実でどっしりと安定した、結婚相談所での出会いがマッチしているように思います。

もちろん、既にお付き合いのある彼氏がいれば、理想です。
男性であれば、彼女ですね。

結婚相談所では、結婚とうい近い将来の現実と、生活という人生そのものを見据えつつ、お相手探しをするわけですから、年収や職業、学歴といったスペックも、選択の重要な指標となります。

合コンや婚活で、いきなり年収とか質問できないですよね。
しかも、収入証明を提出するわけではないので、真偽の程は不明です。

さらに、結婚相談所では年間30万円以上という、高額な料金を支払えるだけの経済力があり、なおかつ支払っても結婚するという意識の高さと、真剣さがあります。

結婚願望の強い女性には、ピッタリの出会いの場ではないでしょうか。
日常の生活では、出会えないようなステキな男性と、ご縁があるかもしれないのも、ワクワクします。

幸せと安定を求めて結婚

20代の結婚願望の強い女性は、精神的に成熟している、っということが言えるかも知れません。

早い内に幸せの土台を作り、将来にわたって不安定にならないよう、家族というよりどころと経済的な安定を求める訳です。

人はひとりよりも、複数一緒にいたほうが、コストもかかりますが、収入が増える可能性があるので、生活は安定する傾向にあるようです。

また、病気や不慮の事故、トラブルなどが起こった場合も、ひとりよりも、複数で一緒にいたほうが、対応力が柔軟になると思います。

なにより、20代の内に結婚しておくことが、理想の男性獲得に有利であり、子どもを生むのにもリスクが少ないということを、本能的に察知しているのかも、知れませんね。
表面的には、どう考えているのか、分かりませんけど。

まとめ

世の中全体的に、未婚率が上昇し、婚姻年齢が上がる傾向にあります。
政府の国勢調査データを見れば、明らかです。

そんな中、20代から結婚願望を持って行動するというのは、とても立派なことで、究極のサバイバル術とも言えるかもしれません。
まぁ、本能なのでしょうけど。

身の回りに出会いがあれば、それはそれで幸せです。
どんどん出会いを活用して、出会いの数、異性との接点数を多くして、早めに結婚にたどり着くお相手を獲得すると良いです。

しかし、出会いの絶対数が少なければ、危機感を持ち、結婚相談所など真剣な出会いの場へ、自ら飛び込む行動力が必要だと思います。

いきなり入会しないまでも、小さな行動を起こすことを意識するとよいですよね。
例えば、結婚相談所で言えば、後回しにしないで、スグに資料請求してみる。
スグに店舗へ無料相談に行ってみる、という具合です。

小さな行動することで、思いもよらなかったような「ご縁」をたぐり寄せることができるでしょう。

20代で彼氏が結婚するか不明な場合の対処方法

03.jpg20代で彼氏がいて、毎日が楽しい日を過ごしている。
という女性は多いことでしょう。

大好きな彼氏と一緒に過ごすのは、心が満たされて、幸せな気持ちになりますよね。
でも、付き合いが長くなると、当然のことながら「結婚」という文字が頭に浮かんできます。

婚活において、女性と男性を比較すると、年齢で+5歳〜+10歳のアドバンテージがあります。
女性の25歳というと、男性年齢では30歳〜35歳に相当すると言っても良いでしょう。

だから、男性の方が結婚に関しては、のんびりしている訳です。
女性からすると、自分自身の旬の時間を、結婚しない男のために消費してしまうのは、もったいないですよね。

20代後半女性の結婚意識

女性も20代後半となると、彼氏がいるならなおさら、結婚を強く意識することでしょう。

もし、ここで別れてしまったらなら、30代で婚活をスタートする事になり、非常に不利です。
できれば、20代で余裕のある内に勝負を決めておきたいというのは、当然のことだと思います。

ところが。
彼氏がのらりくらりと、結婚を避けるような行動で、イライラがつのるばかりです。
決断力のない男って、こういう感じですよね。

ここで、いくつかの選択肢があるのですが、どうすればよいのでしょうか?

結婚相談所への資料請求してみる

理想としては、大好きな彼氏と、このまま結婚できることが一番良いのだと思います。

でも、結婚に対してあまり前向きではない。積極的ではないように思える。
何が問題なのかさえも、いまいちよく分からない状態です。

思い切って、すっぱり彼氏と別れてしまうと言うのも、一つの選択肢です。
相手から別れを切りだされるよりも、自分から相手を切ってしまったほうが、精神的に楽ですし、傷つく度合いが少ないからです。

もし、それが出来ない場合は、結婚相談所を利用することをオススメします。

結婚相談所に資料請求すると、複数社から使用が郵送されてきます。
それを、これみよがしに彼氏の前で、比較検討するようにしましょう。

彼氏が焦って、結婚話しに真剣に取り組んでくれれば、しめたものです。
では、それでも話し合いに応じない場合は?

人生の責任は自分で何とかする

彼氏を当てにしても、人生の責任を負ってくれる訳ではありませんよね。
だからこそ、粛々と、自分の人生を自分の責任にいおいて、前に進めるしかありません。

彼氏との結婚を考えると不本意に感じるかもしれませんが、相手が話し合いに応じない以上、こちらとしては、自分でどんどん前に進めます。

もう、この時点では、最悪の事を想定しています。
つまり、彼氏と別れることを想定して、動いているわけです。

結婚相談所の店舗に行き、アドバイザーの話を聞きながら無料診断などしてもらうと、結婚がイメージできるレベルに高まってくると思います。

自分の理想とする男性像のマッチング結果も、見せてもらえることでしょう。

まとめ

結婚は、相手が応じてくれないと、出来ないイベントです。
大好きな彼氏ですが、いつまでも女性の20代という貴重な時間を、どうなるのか分からない男のために、無駄な消費するわけにはいきません。

自分だけなら、がまんできるでしょう。
しかし、あなたの親の期待も背負っていることを忘れてはいけません。

彼氏から、あなたが不当な扱いを受けていることを、あなたの親が黙っているわけがありません。
心配させないためにも、断固とした態度で、自分の人生を前に進めましょう。

もし彼氏が折れてくれば、それはそれでOK。
最後まで話し合いに応じてくれなければ、そのまま結婚相談所の流れで、別れてしまうことになるでしょう。

人生の決断を人に委ねるのではなく、自ら決断し、自ら責任を取ることが大事ですよね。がんばりましょう!

20代目線で結婚相談所 vs 出会い系サイトを比較

04.jpg20代だと婚活するのに、出会い系サイトを利用する人もいるみたいです。
テレビで見ていると、出会い系サイトがらみの犯罪などがあり、ちょっと怖い気がしますよね。

出会い系サイトというと、アンダーグラウンドなイメージを持ってしまうのは、私だけなのかもしれません。

もしかして、出会い系サイトって使っている人、多いのかな。

出会いの機会を増やす

婚活で大事なのは、とにかく出会いの機会を増やすということです。

人生の内で一番のモテ期というのは、統計的に言うと学生時代なのだそうです。
いわゆる男女共学の大学時代、という意味になるでしょう。

男子のみ、女子のみという大学も、学部によってはあるでしょうけど。

まぁ、いずれにしても、異性との接触回数、適度な自由時間、若さと勢い、飲み会など、カップリングに必要な要素がピークの状態らしいです。

その次は、職場が一番結婚に近い環境。
逆に、職場で独身の男女が充分な数いないと、いきなり結婚から遠い環境になってしまう。

こうなると、待っていても出会いが元々少ない環境なので、自分から出会いを作りしか無い。
そうすると、出会うためのツールが必要になる、という訳ですよね。

出会い系サイトの利用

出会い系サイトのメリットは、手軽さだと思います。
出会い系サイトの大手では、以下の様なサイトが、割りと利用者が多く、賑わっているようです。

ハッピーメール
わくわくメール
イクヨクルヨ

男性は有料で、女性は無料で利用できるみたいですね。
私も前に登録したことがあるのですが、有料でエッチなことをする業者さん?みたいな感じのひとが多かった気がします。

結婚を見据えた真剣な出会いとは、ちょっと一線を画すのかな、というのが印象です。
遊び友達を募集、みたいな感じでしたら良いのでしょうけど。

それに、出会い系サイトから、実際に会ってみるのは、ちょっと怖い気がします。
身元保証もされていませんし。

結婚相談所は安心

出会い系サイトと比較すると、結婚相談所は全く別ものなので、比較するまでもないのですが、やはり安心度が違いますよね。

上場している大手企業が運営していますし、入会している会員も、公的な書類を何種類も提出し、なおかつ30万円という支払いが出来るだけの経済力のある人たちです。

この敷居の高さこそが、本気度の現れではないでしょうか?

また、今スグ結婚するわけではなくても、1年先、2年先を見据えて、結婚相談所に入会していると婚活市場の土地勘が養われてきますし、情報が入ってきます。

まずは、資料請求からスタートして、結婚相談所の各社を比較検討するとよいでしょう。